御社の新規事業はなぜ失敗するのか? 企業発イノベーションの科学 (光文社新書)本pdfダウンロード
御社の新規事業はなぜ失敗するのか? 企業発イノベーションの科学 (光文社新書)
内容紹介 「3階建て組織」の実装で日本企業は生まれ変わる! ベストセラー『起業の科学』著者が大企業に舞台を移して、イノベーションを科学する。 外部環境が激しく変わり、プロダクトやサービスのライフサイクルがどんどん短命になる現代において、「うちの会社には新規事業は必要ない」と断言できる人は、よっぽど環境が恵まれているか、変化に非常に鈍感かのどちらかだ。 少なくとも、本書を見つけた人であれば、新たなビジネスを生み出すことの重要性は、すでに感じているのだろう。それなのに、なかなか一歩を踏み出せない。いざ踏み出すとなっても、及び腰になる――なぜ新規事業には、ネガティブなイメージがつきまとっているのだろうか? そして、なぜ実際、たいていの新規事業はうまくいかないのだろうか。このような現状を変える方法を本書では明らかにしたい。結論を先に言ってしまえば、「3階建て組織」を実装できるかだ。 ◎目次◎ はじめに なぜ御社の新規事業は、ことごとく「失敗」するのか「大企業の優秀な人」は「イノベーション担当」になりたがらない? 企業内イノベーションにも「科学」が求められている 日本の「新規事業担当者」は元気がない!? 「新規事業のフレームワーク」を駆動させるには「共通言語」が不可欠 ステップ0 そもそも御社にはイノベーションが必要なのか「イノベーション=技術革新」という誤解 イノベーションとは「組織のメンタルモデル」の更新である 自ら適切な「進化圧」をかけていく すべては「誰かが起こしたイノベーション」の産物 GAFAにとられていないホワイトスペースが9割 「勉強になった! 」で終わらせないためのチェックリスト 「企業内イノベーションマップ」における4つのフェーズ ステップ1 イノベーションの型を理解する イノベーションには2種類ある 持続的イノベーションは「ジレンマ」に陥る 「過剰な機能」をもった商品は、なぜ生まれてしまうのか 突然あらわれたR社が両社を駆逐する 「ジョブ」の発見がマーケットを「再定義」する 破壊的イノベーターとしてのAirbnb 「目の前の顧客」にとらわれない 「飛び地」を目指せているか――?アンゾフの事業拡大マトリクス ステップ2 外部環境の変化を捉える イノベーションを「目的化」することはNGである 「破壊」のためには「ストーリー」が見えていなければならない 「VUCA=未来予測が無意味」ではない 「一見すると無関係に思える変化」にも注目する 2008年当時のUberのピッチ PEST分析で「事業の説明力」を高める 「郵送型DVDレンタルサービス」としてスタートしたNetflix Netflixはなぜ「ネットフリックス」なのか セルフ・ディスラプションには「ディマーケティング」が伴う 自己破壊を可能にする「地球一の顧客中心主義」という野望 情報収集のスタート地点には「ペイン」が必要 ステップ3 組織のあるべき未来を構想する 日本の「中期経営計画」はなぜ「未来構想」と言えないのか 「長期スパンの未来」を描ける企業は強い 「顧客の体験」にフォーカスできているか 「未来志向」をベースに「あるべき姿」を探っていく 未来志向がないとどうなってしまうか――コダック・モーメント 「トータル・ヘルスケア・カンパニー」という未来構想――富士フイルム Wantからはじめよう 社長に「実現したい未来」を聞いてみるのもいい ステップ4 社内リソースを明確にする 企業が築いてきた〝リソース〟は「強み」にも「弱み」にもなる 組織の「地中」にはイノベーションの「種」が無数に埋まっている 社内に「意外なCan」が眠っていないか「自分たちのCan」を見逃さなかった富士フイルム 「とてつもないビジネス」を生み出す「横パナ」構想 「1つの部署」に縛られない視点を取り込む ステップ5 イノベーションの土壌を耕す 新規事業における「最適な人材」の考え方 「新規事業を担当したかったわけではない人」はどうすればイノベーションの「種」や「芽」を育てていく――イノベーション施策マップ1 ボトムアップでの取り組みで土台を作る ステップ6 先進的な組織とは何かを理解する 小手先のマネジメントでは「摩擦」は不可避 「1階建て組織」を蝕んでいく「PL脳」の呪縛 「で……最終的にどれくらい儲かるの」?古臭い組織で「無難な新規事業」が量産されるワケ イノベーションの敵は「身内」にいる いつまでもアイデア検証ばかりの「PoCおじさん」 「3階建て組織」とは何なのか――?独自の「部署・KPI」を設ける 組織を「3階建て」にしたときに起こること 組織を混ぜてはいけない。しかし掲げる「ビジョン」は同じ ステップ7 「3階建て組織」を実装する 「3階建て組織」を実装した会社が強くなっている 「3階部分」は生存に欠かせない「触角」である 大企業のための「3階実装」最強オプション なぜ大企業には「オープンイノベーション」が有効なのか 商品・サービスの「寿命」が短くなった オープンイノベーションを「再定義」する――イノベーション施策マップ2 なぜKDDIは「最もイノベーティブな企業」だと言われるのか 「土管屋になってはいけない!」 協業レベルを徐々に深める――提携 → FOF → CVC/アクセラレーター 「上から目線のM&A」では「3階建て」はつくれない ステップ8 イノベーションを会社の文化にする 「3階」から「1階」へと至るエコシステムをつくる 「3階建て」になれば、大企業は圧勝できる「3階建て組織」を動かすときに生まれる「4つの壁」 「財務リターン+インタンジブル」で評価・判断する 事業の「インタンジブル」を考えるときのポイント 「4つの壁」を越えたかどうかを判断するときのポイント 「CINO(=最高イノベーション責任者)」を設置しよう 「CINO」は単なる「3階のトップ」ではない 「3階建て組織」のインテグレータとしてのCINO おわりに 会社は「言葉」で変わる――共通言語としての「3階建て組織」 ◎著者プロフィール◎ 田所雅之(たどころまさゆき) 1978年生まれ。大学を卒業後、外資系のコンサルティングファームに入社し、経営戦略 コンサルティングなどに従事。独立後は、日本でスタートアップ3社、米国でECプラットフォームのスタートアップを起業し、シリコンバレーで活動。 帰国後、米国シリコンバレーのベンチャーキャピタルのベンチャーパートナーを務めた。2017年、新たにスタートアップの支援会社を設立。 その経験を生かして作成したスライド集『スタートアップサイエンス2017』は全世界で約7万回シェアという大きな反響を呼び、スライドを基にした著書『起業の科学 スタートアップサイエンス』(日経BP社)がベストセラーとなっている。 内容(「BOOK」データベースより) 8つのステップで99%の失敗は防げる。日本企業がイノベーションを起こし続けるためのカギは「3階建て組織」にある。『起業の科学』の著者が大企業に舞台を移してイノベーションを科学する! 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 田所/雅之 1978年生まれ。大学を卒業後、外資系のコンサルティングファームに入社し、経営戦略コンサルティングなどに従事。独立後は、日本でスタートアップ三社、米国でECプラットフォームのスタートアップを起業し、シリコンバレーで活動。帰国後、米国シリコンバレーのベンチャーキャピタルのベンチャーパートナーを務めた。2017年、新たにスタートアップの支援会社を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
御社の新規事業はなぜ失敗するのか? 企業発イノベーションの科学 (光文社新書) の詳細
この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、御社の新規事業はなぜ失敗するのか? 企業発イノベーションの科学 (光文社新書)の詳細を以下に示しますので、参考にしてください。
書名 : 御社の新規事業はなぜ失敗するのか? 企業発イノベーションの科学 (光文社新書)
作者 : 田所 雅之
ISBN-10 : 4334044573
発売日 : 2020/2/18
カテゴリー : 本
ファイル名 : 御社の新規事業はなぜ失敗するのか-企業発イノベーションの科学-光文社新書.pdf
ファイルサイズ : 26.62 (現在のサーバー速度は26.29 Mbpsです
田所 雅之のPDF 御社の新規事業はなぜ失敗するのか? 企業発イノベーションの科学 (光文社新書)を無料のフランス語のデジタルブックでダウンロードしてください。 通常、この本の費用は価格ユーロです。 ここでは、この本をPDFファイルとして無料でダウンロードできます。余分な費用をかける必要はありません。 以下のダウンロードリンクをクリックして、田所 雅之 de 田所 雅之の本をPDFファイルとして無料でダウンロードしてください。
Comments
Post a Comment